第2回 竹田発・癒し(ヒーリング)入門セミナー

第2回 竹田発・癒し(ヒーリング)入門セミナー
ハーブ療法入門

[厚生労働省・地域雇用創造推進事業]
日時:2012/02/05 13:00~15:00
主催:大分県竹田市経済活性化促進協議会
場所:竹田商工会議所2F大ホール 
講師:香山桂子
助手:小畑朱美

画像の説明

講座をリードする香山桂子。

画像の説明

ハーブ療法入門として、知識のつめ込みより体験重視で、ハーブ(ラベンダー、ローズマリー、ジュニパー)と、死海の塩とアップルビネガーを使った足湯を実習していただきました。↑写真は乳鉢でハーブをすりつぶしている様子。

画像の説明

つぶしたハーブを洗面器に入れてやや熱めのお湯をはります。

画像の説明

パートナーを組んで、リフレクソロジーの理論に基づく施術の体験も行いました。ひとりがフットバスを行っている間、もうひとりが足に基本的なフットセラピーの実習を行います。

画像の説明

ひとに触れてもらうというのは想像以上に気持ちがいい・・・
みなさんそのことに感動されます。
「こんなふうに、ていねいに足に触れてもらうのは生まれて初めてかも知れない」と言うかたもありました。
多くのかたがそうですが、それは残念なことです。
触れること、触れてもらうことの素晴らしさ・・・このシンプルだけれど奥の深い“癒し”を、みなさんに広めていただきたいと思います。

画像の説明

足湯をして血液の循環がよくなったところで、足のいくつかのポイントを、自分でおさえる実習です。
場所は竹田商工会議所の2Fですから、かなりお堅い場所です。普段はビジネス的な会議とか講演会に使われています。
ところが当日の癒し入門セミナーでは床に座布団しいて、リラックスした雰囲気のなかで実習しました。

画像の説明

画像の説明

実習が終わったあとは、老廃物の排出をうながすためにもハーブティーを飲んでいただきました。ハイビスカス、ペパーミント、レモングラス、ローズヒップのブレンドです。美肌と疲労回復に役立つと言われている組み合わせです。

画像の説明

画像の説明

そのあと竹田市でハーブのユーカリやベニ花を栽培されている花農家のかたに自己紹介していただきました。

画像の説明

また参加者のひとりであるフランス料理のベテランシェフ(竹田市久住町のオーベルジュ・コヤマの小山さん)に、ハーブをワインに漬け込むような利用法について話していただきました。
この講座をきっかけにして、この地方にハーブ文化が根づいていってくれることを願っています。
竹田にはハーブを栽培する場所はいっぱいあります。それを使ったお茶、お酒、お菓子、料理、お風呂、美容法、自然療法を定着させ癒し産業として育てていきたいと考えています。

画像の説明

この日、参加者が持ち寄ったハーブについて説明する香山桂子。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional