odissi20151103

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●出演:Sakina&Sachie(福岡) 花の宮祐三子(大阪) 
●日時:2015年11月3日(祝)2時~3時半(1時半開場)
●会場:エンジェルファーム
●入場料:¥1500
●ご予約・お問い合せ:»メールホーム

Sakina&Sachie 
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Studio Maaの動画作ってみました!是非見て下さい!

Posted by Studio Maa on 2015年4月3日




花の宮祐三子(Sada) »プロフィール

2011/03/09
天地(あめつち)への祈り
会場/大阪市 大蓮寺 應典院本堂ホール

2010年インド公演(オリッサ州)

2011/10/18
奉納舞踊(大阪市中央区 御霊神社)
https://www.youtube.com/watch?v=4972BOYX0cw

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名オディッシーダンサー 故・高見麻子さんに捧ぐ

Sakinaからのメッセージ

子供の時から絵画の勉強を続けて来たが、19歳の時に、母があっけなく亡くなり、命のはかなさ、生と死、永遠などのテーマに興味を持つ。自分の内に渦巻く、それらを表現したい欲求が形としてつかめなくなり、悶々としていた時にインド舞踊に出会う。

Never born, Never die...
死しても生き続ける命を究極のテーマとするインド舞踊の世界をもっと知るため、1981年初度印。東インドオリッサ州ブバネシュワールにて、ケルチャラン モハパトラ師の弟子ビドュット チョードリーよりオディッシーを習う。

帰国後、結婚、出産。その頃ふとしたきっかけで、東京にケルチャラン師の弟子のクムクム ラール先生が在住している事を知る。その事を教えてくれたら方から渡された連絡先が、高見麻子さんであった。麻子さんは丁寧に東京でのクラスや、先生の事を教えてくれ、小さい子供を抱えてインドにすぐに行ける状態でなかった私は、とりあえず東京の先生の所に行った。

それから何度となく東京に通い、また、クムクム先生が帰国した後も、デリーで麻子さんと一緒になった事もあった。

その後随分会わない時がすぎ、アメリカで麻子さんが病床にある事を知った。その数年前に、やはりオディッシーもされていたダンサー小澤陽子さんも亡くなったばかりで、麻子さんの快復を心の中で祈るしかなかったが、数カ月後に麻子さんもかいなく亡くなられた。

今、約25年くらい前に撮った、麻子さんが踊っている練習ビデオを見ているが、そこに小さかった娘が一緒に映っている。その娘は今オディッシーを勉強し、最近は自分とデュエットで踊っている。今回の企画の話をしたら、自分も是非参加したいと言った。

限りある肉体で表現するダンスという芸術は、瞬間瞬間で現れて消えて行くが、この宇宙を満たしている生命と最も深く手を取り合って造られるものではないだろうかと思う。

元々形を持たない生命と、肉体という最も限定された領域のコラボレーション。そこに喜びが生まれて来る様に思う。

踊る場所、時代、踊る人など変わっても、それらを貫いて流れている何か。それを身をもって教えてくれた麻子さんに、感謝と愛を持って捧げたいと思う。

Sachieからのメッセージ

京都生まれ福岡育ち。
オディッシーダンサーサキーナ・彩子の長女として産まれ、幼い頃母よりダンスの手ほどきを受ける。
2001年よりダンスの世界に入り、
自分の世界観を大切にすることをモットーに数々のshowなどに出演。
そして、ある時母の舞台を観たのをきっかけに、オディッシーの内から放たれる魅力と力強さに感銘を受け、2009年より母サキーナ・彩子に本格的にオディッシーを学び始める。
踊れる事に感謝し、自分の踊りを追求していく事に日々励み、現在福岡を拠点にsakina&sachieとしてイベント等に出演、活動中である。

小さかったのでよく覚えていないが、昔撮った麻子さんのビデオに一緒に写っているのを最近発見。あの頃は母達の練習の邪魔ばかりしていたと思うが、今は図らずも同じ道を歩いている。今や伝説のダンサーとなった麻子さんにも導かれているのを感じるこの頃である。

花の宮祐三子(Sada)からのメッセージ

11月3日は、文化の日。そして実は、インド古典舞踊オディッシィを知っている人の中では「伝説の人」的存在でもある高見麻子さんのご命日なのです。

私自身、彼女には一度もお会いしなかったのですが、約40年前初めて観たオディッシィダンサー Kumkum 先生のお弟子さんでもあり、麻子さんのお写真を初めて拝見した時、涙が込み上げてきた、そんな想いのある方なのです。

インド舞踊家の中でも 類い稀にみる、それはそれは純粋無垢な魂の持ち主だったのだとお見受けします。

日本を離れ、アメリカで生活されていた麻子さんは、ガンを患い、2007年に亡くなられました。

そんな麻子さんに捧げて踊りたい! そういう想いが突然舞い降りてきたのは、この春、福岡のサキーナと大阪で一緒に練習していた時のことでした。

・・・そして今回、パリギャンの来日を機に 大分のエンジェルファームさんで瞑想&ワークをさせていただくご縁で、この天啓がまさに実現されることになりました。

元来、オディッシィは、神に捧げて踊られていた巫女(マハリ)の奉納舞踊が起源だと言われています。

巫女-それは、神と人間を結ぶパイプ役なのかと思います。
 
私自身、子どもの頃から巫女に憧れていたのですが(笑) 
インド舞踊を通じて瞑想に出会い、自分を空っぽにして天と地のラインを結ぶ・・・ 
そんな役割なのかな?と思ったりしています♪

ただ、まだまだそれが本当にできていないことも、気づかされる今日この頃、、、
もともとのところに立ち返る
-そんな意味合いもあっての、天からのメッセージだったのかもしれません。

麻子さんが示してくれた純粋な神への帰依心。。。

古くからの日本の伝統神楽が今も現存しているという、そんな大分の地で、何ができるのか?ですが、
日本人である私自身の魂を見つめ、なにか原初的に共に通じる神楽の道を探っていけたら、とても幸いです。

様々なご縁をつないでくれた、エンジェルファームに心より感謝しています。

みなさま、どうかよろしくお願いいたします♪

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