香山茂樹 Shigeki Kayama

京都市下京区生まれ。
大阪府立春日丘高校卒。
京都市立芸術大学美術学部西洋画科卒。
大阪で美術教師やグラフィックデザインの仕事に就いたのち、1992年~93年にかけて約1年半インド、ネパール、タイを旅する。 インドのデカン高原のような雄大な自然にひかれて大分県内陸部に移住。

数年間の仮住まいの後、大分県竹田市の山里に残っていた築明治元年(1868年)の古民家を入手。2002年3月、ヒーリングスクール「エンジェルファーム」設立。
» エンジェルファーム「Heart Space」Webサイト

ヒーリングを学ぶ「場 Field」を創造するために、様々な花、ハーブ、果樹、山菜を育ててきました。現在、薔薇約100本、果樹約40種類、ハーブ約40種類、草花・花木類約60種類、野菜は年間約30種類以上。すべて化学肥料や農薬を使用しないオーガニック栽培です。

大地に生きる多様な蝶やハナバチ、蝶、バッタ、トンボ、鳥、カエルたちを観察し、デジタルカメラで記録してきました。

世界中が新型コロナウイルスでゆれる今こそ、自然を学び、自然を畏敬し、自然と共生する生き方への変換が必要だと考えます。


香山桂子 Keiko Kayama

東京生まれ、東京育ち。
10代でアストロロジーに魅せられ
1998年、インドへの精神的な旅でViramo(ヴィラモ)という瞑想ネームを受けとる。Viramoはサンスクリット語でリラクゼーションを意味します。
香山と出会い、2000年に大都市東京と正反対の環境、大分県の緑豊かな山里にiターン。自然から学ぶ暮らしのなかでヒーリングの新しい可能性を模索。
2013年からセドナ在住の瞑想ティーチャー、リーラ&プラサード&アルヴィナから「ハート瞑想」や「チャクラヒーリング」「エッセンシャルリビング・コンサルティング(ELC)」を学ぶ。
2019年9月24日、エンジェルファームのヒーリングスクールを「Heart Space」と命名。
2020年5月、ヒーリングや瞑想に役立つブレスレットの制作を開始。9月に「Soul Stone」という名前に落ちつく。

 ・ハート瞑想 ティーチャー
 ・チャクライベント ティーチャー
 ・サトルボディヒーリング プラクティショナー
 ・日本伝統レイキ、OSHOレイキ、ネオレイキ マスター
 ・アストロロジャー
 ・自然療法家

自然とのシンクロニシティ[ヴィラモ写真集]
Synchronicity with nature [Photo by Viramo]

エンジェルファーム Angel Farm

2002年3月、九州大分県竹田市の山里に残っていた築明治元年(1868年)の古民家を入手。裏山を含めて1000坪の土地をヒーリングスクール「エンジェルファーム」と名づけました。

エンジェルはスピリチャルの象徴。ファームは大地・地球・身体の象徴。
スピリチャルというと、過去生とかオーラとか何か霊的なものやUFOが見えたとかいって夢想的な傾向を持ち、現実生活をおろそかにする人々があります。声高に地球環境のことを語るも、ミミズを見ただけで気分が悪くなるひともあります。

私たちは大地に根ざし、身体を大切にし、健全に社会生活を営んでいきたい・・・そんな思いからエンジェルファームという名前が生まれました。ヴィラモはアストロロジー的観点から2002年3月1日をエンジェルファームの誕生日としました。

2006年8月から2007年3月にかけて建物の大規模な改修工事(設計=アルカイック築都市設計事務所 工事=松井組)。

2008年9月3日、ヒーリングや瞑想という業種の社会的信用を高めるためエンジェルファームを法人化(株式会社エンジェルファーム Angel Farm Inc.)。 そのご地域活性化を目的としたイベントやセミナーを企画したり参画・協力してきました(現在は本業に専念するため地域イベントには参加していません)。

2014年12月、前庭を業者(グランド工房)に整地してもらい2015年から薔薇の苗を多数植え始める。>>ブログ


Heart Space

2019年9月24日、エンジェルファームのヒーリングスクールの名前として、「ハートスペースという名前がやってきた」とヴィラモが言い、その日のうちにそれを決定しました。

「ハート瞑想」や「エッセンシャルライフ・コンサルティング」や「エッセンシャルタッチ」をシェアするスクールの名前としては「エンジェルファーム」という名前は確かに違和感がありました。「ファーム」という名前のせいで、創業当初から「農場」との誤解もありました。

どのヒーリングや瞑想のコースもハートが扉であり、ハートから始まる・・・「ハートスペース」はそのようなメッセージを持っています。