大歓迎マルハナバチ Big welcome Bumblebee!

Music by Lee Rosevere“Weightless”

私たちは学校で何を学んだのだろう?
ミツバチすら見わけることができません。
ましてやマルハナバチのことなんて全くわからない。
ミツバチやマルハナバチのことは、どうでもいい些末なことでしょうか?
彼らの存在は地球環境や私たちの生存と健康にとって極めて重要です。
些末というなら、学校でどれだけ些末なことを暗記してきたことでしょう。試験に出るというだけで何というつまらない時間を・・・


2020/06/02 近年、エンジェルファームでもミツバチが減少しています。 そんななかでこのトラマルハナバチは依然として大活躍しています。花粉を運び受粉を助ける大事なお仕事です。この花はムシトリナデシコ。雑草とみなされているようですが、蝶や蜂が大変好むのでエンジェルファームでは大切に栽培しています。

2020/06/02 ゲンペイシモツケの花にトラマルハナバチ。

2020/06/02 ゲンペイシモツケの白花にトラマルハナバチ。同じ株からピンクと白の花が咲きます。この花も蜂類が好みます。

2018/05/30 チェリーセージ「ホットリップス」で吸蜜するトラマルハナバチ。



2018/05/30 チェリーセージ「ホットリップス」とトラマルハナバチ。ホットリップスは可愛い。可愛いけれど逞しくもあります。エンジェルファームのようなワイルドな環境では、可愛いだけでは生きられない・・・

2020/07/02 お尻が朱色で全身が黒いクロマルハナバチ。今年(2020年)なかなか姿を見せないので心配していました。ようやく見たのが7月2日、西洋ニンジンボクに来ていました。ただし数匹だけ。その後はほぼ見かけませんでした。去年まではいっぱい来ていたから写真もいっぱい残っています。

近年クロマルハナバチは関東、関西で激減して絶滅を危惧されている。九州でも福岡県と宮崎県で、それぞれ絶滅危惧1種と絶滅危惧2種に指定されている。福岡県と宮崎県にはさまれたここ大分県でも減少が起きてきたとしてもおかしくはありません。

2019/05/03 ボリジの花にやってきたクロマルハナバチ。数年まえ、大分県の国東半島にある大神ファームのスタッフからボリジはミツバチが好むということを聞きそこで購入しました。まったくその通りでミツバチもマルハナバチも、さかんにこの花にやって来ます。以後エンジェルファームでは雑草化し、種をまかなくても勝手に育っています。

2018/05/11 エゴの花で吸蜜するクロマルハナバチ。エゴの花は花蜂たちが好みました・・・過去形です。実は去年この樹は枯れました。原因は幹の根元に入ったゴマダラカミキリの幼虫(テッポウムシ)でした。テッポウムシは恐い。エンジェルファームのバラもこれに何本もやられました。近所の大きなクリの樹も小さなテッポウムシに根元を喰われて倒壊しました。。

2018/05/11 エゴの花にやってきたクロマルハナバチ、朝8時の光を浴びる。

2019/05/11 ユズの花に来ているこの小ぶりのかたの名前がわかりません。ネット上でもマルハナバチの情報は非常に少ないです。あまり重要視されてこなかったからでしょう。

2019/05/11 ユズの花で吸蜜しています。かく言う私も自然のなかに移住する以前はマルハナバチのことを全く知らなかった。

2019/05/13 このかたも小ぶりです。たぶんコマルハナバチだと思います。後ろ足に大きな“花粉団子”をつけています。クロマルハナバチよりかなり小さくて、黒い毛がモサモサしています。お尻は朱色というより地味な黄土色系。

続きは追々書いていきます。2020/11/05